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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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大月隆志/研修医日記
札幌厚生病院初期臨床研修医2年目の大月隆志です。
この度は木村先生のご好意により、2007年9月から2008年3月まで勉強させていただきました。
最初の1週間は朝から晩まで研究所にて、一緒に勉強させていただき、その後は毎週水曜日に朝7時半から9時までの1時間半ほどお邪魔させていただきました。
木村先生の病理の読影は非常に簡潔かつ論理的であり、病理の読影とはこうあるものなのかと大変衝撃を受ける日々でした。
読影の合間に話されることにも深い重みがあり、臨床医として病理依頼書を書くことの大切さをあらためて実感いたしました。
また、木村先生がインターネットなど様々な形を通して皮膚病理を教育してくださっており、その情熱には大変刺激を受けました。
今後も、この数ヶ月間で学んだことを基礎として、皮膚病理の勉強を精進していきたいと考えています。
木村先生を始め古賀先生、秦先生、兼古先生ほかスタッフの方に大変お世話になり、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
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