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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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松島智慧/2月日記
■2008年2月25日~3月1日
 25日~27日:妹達が札幌に遊びに来ました。夕食は一緒に食べに行き、3日間でお寿司、ジンギスカン、海鮮居酒屋へ行きました。北海道の美味しいものを堪能しました。

 28日:研修終了も間近と言う事で、初めて、診断の入力をさせていただきました。下見だけでも難しいですが、実際の入力となると、更に難しかったです。

 29日:研修最終日となってしまいました。たくさんの標本を見せていただき、勉強させていただいたおかげで、札幌に来る前よりも皮膚病理診断の力が付いたと思います。研究所以外では、これほど多くの標本を見ることは不可能ですが、今後は、バーチャルスライドなどを利用させていただき、勉強していきたいと思っています。研究所の近くの焼き鳥屋さんで送別会を開いてくださりました。とても楽しく、あっという間に終わってしまいました。明日神戸に戻るのが寂しくなりました。札幌は遠いため、なかなか来る事はできませんが、また、講習会に参加したり、機会があれば是非研究所に来たいと思います。

 毎日がとても楽しく、多くの貴重な経験をさせていただき、本当に充実した3ヶ月でした。札幌皮膚病理研究所で勉強させていただけたのは本当に幸せな事だと思います。研究所でお世話になった先生方、スタッフの皆様、研修を許してくださった神戸の職場の先生方に大変感謝しています。今後はこの経験を生かして、更に勉強を進めていきたいと思います。ありがとうございました。



■2008年2月18日~24日
 18日:札幌での生活ももうあと2週間を切ってしまいました。ブログ(皮膚病理覚え書き)を時々担当させていただいているのですが、どんどんテーマがたまってきています。また、インターネットCPCで発表した疾患についてと、神戸の職場からのセカンドオピニオンの症例についてもまとめたいと思っています。そして、札幌の町も楽しみたいと思っています。やりたい事が多過ぎて、時間が足りません。まだ今のところ、雪道で滑って転倒したことはありませんが、ここ数日の寒さのせいもあってか、風邪をひいてしまいました…早く治して、やりたい事を一つずつ進めていかないといけません。今日は出張で苫小牧に来ていた友人と食事に行きました。会うのは数年ぶりですが、お互いあまり変わっておらず、とても楽しい時間を過ごしました。

 21日:論文作成のため、曽和先生が研究所に来られました。曽和先生には、インターネットCPCでお世話になりましたが、お話しするのは今日が初めてでした。他の先生方から伺っていたとおり、とてもかっこよくて素敵な先生でした。今日は皮膚をみる会がありました。短い時間でしたが、中村先生や他の先生の貴重な症例や経験などのお話を伺うことができ、とても勉強になります。

 23日:来週の今頃にはもう神戸に帰っています。本当にあっという間です。神戸の職場の先生方や友人へのお土産を探しに行きました。

 24日:勉強をしに研究所へ行ったところ、東京へ出かけられた木村先生と定久さんが、雪のため札幌に戻れなくなったとの事で、古賀先生と秦先生が報告書の下書きに来られました。報告書の発行も遅れることになりましたが、お戻りになった木村先生がチェックされ、無事に発行できたようです。
昨日からの雪のため、北海道への多くの便が欠航となり、交通機関が乱れ、多くの人がキャンセル待ちとなっていたそうです。曽和先生は無事、大阪へ帰られました。北大の入試は一日延期となったようです。



■2008年2月11日~17日
 12日:研究所がいつもお世話になっているデリカフェが掲載された北海道ウォーカーが発売されました。研究所からは、地域の常連のお客さんとして、定久さん、高野さん、田中さん、和田さんが載っていました。知っている人やお店が載っている雑誌はなんだか嬉しくなります。連休中の穏やかな天気から、冬型の天気に戻りました。寒いですし、雪もたくさん降っています。

 13日:研究所の屋上の雪下ろしに業者さんが来ていました。北海道の雪はパウダースノーなので、北陸の雪よりは重くないようですが、大変な仕事です。今日もたくさん雪が降りました。なぜかいつも、北大の皮膚科カンファへお邪魔する水曜日に雪が多い気がします…今日も医局へ着く頃には雪で真っ白になりました。

 16日:今日は北大で北海道地方会がありました。秦先生が「隆起性皮膚線維肉腫(DFSP)78例の臨床および病理組織学的検討」を発表されました。このような発表は、研究所のようにたくさんの症例が集まる機関でしか検討できないので、とても価値のあるものですし、勉強になりました。地方会への行きも帰りも前が見えないくらいの吹雪でした。

 17日:兼古先生が札幌市医師会で「皮膚の真菌感染症 当施設において2001年から2007年に病理診断された症例の検討」を発表されました。当日は参加できませんでしたが、ポスターを見せていただきました。皮膚科以外の先生にもわかりやすいすばらしいポスターでした。私も他の先生方のように、きっちり検討し、うまくまとめて発表できるようになりたいと思います。
 2008年2月4日~10日
 7日:もうすぐバレンタインです。出張などでなかなか研修生の先生が全員そろう日がないので、早めに渡す事になり、古賀先生と私で丸井へ行きました。地下も特設会場もたくさんのお客さんで賑わっていました。木村先生と秦先生へのチョコレートを購入し、古賀先生も私も自分用のチョコも購入し、更にショコラノヲルホリのホワイトチョコソフトを食べました。とっても美味しかったです。他にも食べている人がたくさんいました。やはり、北海道では、寒い冬に暖かい所でアイスを食べるのが定番なのでしょうか。

 9日:両親が札幌へ遊びに来ました。兼古先生のお勧めの、テレビ塔が見えるフレンチのお店へ行きました。美味しかったですし、いい雰囲気のお店でした。その後、大通公園の雪まつりへ行きました。テレビで見るのとは、迫力が違い、とても綺麗でした。今日は暖かかったので、寒さにも雪にも慣れていない両親にはちょうど良かったです。

 10日:旭山動物園へ行きました。私は卒業旅行で行った事があるので2回目です。以前よりも建物が増えていましたし、更に有名になり、多くの人が訪れていました。3年前にとても小さな赤ちゃんだったオランウータンが大きくなっていたので、なんだか嬉しくなりました。一通り園内を周り、ペンギンのお散歩も見ることができました。動物を見ていると、なんだか優しい気持ちになれる気がします。今日も天気が良く、暖かかったので良かったです。またいつか機会があれば、次は動物達が元気に外を動き回っている雪のない季節に行きたいと思います。



■2008年2月1日~3日
 1日:あっという間にもう2月になってしまいました。今月は短いですし、もう札幌での生活もあと一ヶ月をきってしまいました。時間を有効に使わないといけません。今日はミーティングと兼古先生のお誕生日会がありました。いつもはケーキとお花でのお祝いですが、今回は、桜餅やいちご大福などの和菓子でした。とても美味しかったです。

 2日:節分の一日前ですが、いつも私も含め研究所の皆さんがお世話になっている、研究所の3件隣のデリカフェさんで恵方巻を販売していました。関西では以前から、節分には多くの家庭で恵方巻、いわし、豆を食べる習慣がありますが、北海道では恵方巻はまだあまり一般的ではないと聞き、驚きました。一日早いですが、恵方を向いて食べました。夕方には北海道二期会のカルメンのオペラを観に行きました。生でオペラを見たのは初めてでしたが、とても面白かったです。その後、古賀先生御夫妻と、御友人の食事会に参加させていただきました。札幌であったストーマ・排泄リハ学会に参加するために、福岡・東京・栃木から来られていました。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
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松島智慧/1月日記
■2008年1月21日~31日
23日:寒波の影響で北日本~北陸に大雪が降りました。札幌でもたくさん雪が降りましたが、風はほとんどなかったため、ここ数日よりも暖かい感じがしました。路肩の雪の山もどんどん高くなっています。(数日後には路肩の雪の山はほとんど除雪されていました。)

 28日:最近、研究所へのセカンドオピニオン依頼の症例がとても増えています。一症例を検討するのに、時間がかかりますし、私にとっては難しすぎますが、とても勉強になります。

 29日:須川展也サクソフォンコンサートに行ってきました。とても素敵なコンサートでした。サックス奏者の中ではとても有名で人気のある方で、私は高校生の頃からファンクラブに入っており、その関係もあり、学生時代にお食事を御一緒させていただいたことがあります。今回、CDにサインをしてもらった際に、以前福井で御一緒させて頂いた事をお話しすると、仕事の事まで憶えていて下さり、感激しました。さすがプロだと思いました。木村先生もよく仰いますが、自分もプロの仕事をしないといけないと、改めて思いました。

 31日:今日は私にとっては初めての、研究所にとっては最後の札幌医大でのカンファがありました。北大のカンファにはよくお邪魔していますが、札幌医大へ行くのは初めてで、大学ごとの違いを感じました。いろいろな所にお邪魔して勉強させていただけるのは幸せな事だと思います。



■2008年1月14日~20日
 15日:今日からインターネットCPCのスライドが公開されました。音声の入ったスライドは分かりやすいですし、他の先生方のスライドを見るのは、とても勉強になりますが、自分の声の入ったスライドを他の先生方が見ていらっしゃるのは恥ずかしい気がします。

 16日:朝のリーディングで、「病理診断では暗黙知を形式知に変換する必要がある」とのお話があり、「暗黙知」について調べてみる事になりました。まだまだ勉強不足なので、皮膚病理に関する事を調べるのにもいつも時間がかかりますが、普段接する事のない、哲学に関係する事を調べるのには、もっと時間がかかってしまいました。後日、皮膚病理倶楽部のブログである、「皮膚病理覚え書き」に掲載されますので、ここでは、詳細については省略します。今日は、木村先生の後輩の先生が研究所に来られました。皮膚科医として勤務後、中国で漢方の勉強をし、東南アジア各国を旅し、日本へ帰ってこられたそうです。たくさん貴重なお話を伺いました。北大皮膚科のカンファもありましたが、6日に作った雪だるまは、雪が積もり、雪の山になっていました…夕方は雪が強く、医局の近くに着く頃には、古賀先生も私も雪で真っ白になっていました。

 17日:今年最初の「皮膚をみる会」があり、その後新年会がありました。普段お話しすることのない、道内で活躍されている先生方とお話しすることができ、大変貴重な時間を過ごす事ができました。なが木のうなぎもとても美味しかったです。

 19日:木村先生に歯科をご紹介いただき、約2年ぶりに検診に行ったところ、う歯があり治療することとなりました。以前、陥入爪に対して人工爪を作成していた時、「歯科と同じです!」と言って喜んでいた患者さん(職業は歯科助手)がいたことを思い出しました。いつも人工爪を作る時のにおいが口の中にあり、なんだか悲しくなりました…歯は大切にしないといけません…

 20日:学生時代の同級生で、今は寿都で勤務している友人一家と、数年ぶりに会う事ができました。子供達も大きくなり、とても楽しいひと時を過ごす事ができました。
今週はいろいろな方とお話しできる時間があり、とても楽しく、勉強になりました。気温は氷点下が続き、雪も増えましたが、「北海道はあったかい」気がします。



■2008年1月7日~13日
 7日:今日から通常業務開始です。佐々木先生は神戸に戻られ、秦先生は出張、古賀先生・兼古先生は途中から外勤へ出られたので、少し寂しい初日となりました。今日は朝から寒く、雪も降りました。これから更に冬らしい気候になっていくようです。

 9日:気温が一日中氷点下となり、雪の量も増えています。北大皮膚科でのカンファに歩いて行くのに、ますます時間がかかってしまいます。6日に友人と作った雪だるまはまだ残っていました。



■2008年1月1日~6日
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 (もっと研究所以外での事も書くようにとアドバイスをいただきましたので、休暇中の事も書かせていただきます。食べ物の事ばかりになってしまいそうな気がしますが、お許し下さい。)

 1日:年末に定久さんに「パルコ、4プラ、PIVOT」を教えていただいたので、初めて行ってみました。たくさんの福袋を持った人たちで賑わっていました。雪は少なく、お天気もいいし、運動不足なので、札幌駅まで歩きました。途中、雪印パーラーで昼食とバニラアイスを食べました。他のお客さんはほとんどパフェを食べていました。約6000円のパフェ(3人で)や、約4000円のパフェ(1人で)を注文している人がいて、驚きました。

 2日:小樽へ行ってきました。札幌よりも雪が積もっていました。運河~堺町通を散策し、ルタオの本店でドゥーブルフロマージュを食べました。神戸でもお取り寄せやデパートの特設会場で購入して何度か食べた事がありましたが、家で食べるよりも美味しく感じました。

 4日:神戸から友人が遊びに来てくれました。さっぽろホワイトイルミネーションへ行き、その後Curry Di.SAVoYでスープカレーを食べました。

 5日:昨日に続き、友人と一緒に市内の観光と美味しい物めぐりをしました。北海道神宮へ初詣に行き、中央卸売場外市場、時計台へ行きました。昼食は海鮮丼、夕食は初めてジンギスカンを食べました。思っていたよりも臭みはなく、美味しくいただきました。

 6日:神戸の友人達にとって雪は珍しく、雪だるまを作ってみたいとの事で、大学の構内の雪で遊び(?)ました。とても喜んでもらえました。お昼は月見軒で味噌ラーメンを食べ、旧道庁を観光し、ホワイトコージよつ葉でパフェを食べました。この3日間で、たくさん美味しい物を食べて(食べ過ぎです)、観光もできました。とても楽しく充実した3日間でした。
松島智慧/12月日記
■12月25日~31日
 今年もあと一週間となりました。少し早めに帰省された先生、出張の先生がいらっしゃるため、もう今週は研修生の先生方が全員そろう事はありません。少し寂しい一週間です。

 27日:北大病理部伊藤智雄先生との最後のカンファレンスでした。来月からは一週間の前半は札幌、後半は神戸にいらっしゃるそうです。研究所にとっては伊藤先生が遠くに行かれるのはとても残念な事ですが、神戸大にとっては伊藤先生を病理部教授としてお迎えするのは、素晴らしい事だと思います。札幌でも神戸でも伊藤先生に御指導いただけるのはとても恵まれている事だと思います。夕食は木村先生と剱持先生御夫妻と「まるき」へ行きました。夏にこちらに見学に来た際に古賀先生に連れて行っていただきました。おそばもお料理もとても美味しく、雰囲気も素敵なお店です。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 28日:今日で佐々木先生の研修が終了です。本当にあっという間だったそうです。私もしっかり勉強しないと!と改めて思いました。ブログネタを一つ引き継ぎました。

 29日:研究所の業務最終日です。仕事の後、慰労会があり、私も参加させていただきました。すすきのの「三光舎」ですきやきでした!その後、定久さん、和田さんと3人でフルーツケーキファクトリーへ。お喋りしているとあっという間に時間がたってしまいました。

 31日:初めて自宅以外での年越しです。Kitaraホールのジルベスターコンサートに行ってきました。演奏曲目を見ずにチケットを購入したのですが、12月に神戸で演奏する予定だった曲が入っていて、驚きました。またいつか演奏できたらいいなぁと思いました。演奏を聴きながら、2007年を振り返り、また、演奏した事がある曲などは、その時の事を思い出し、とても充実した時間を過ごす事ができました。バイオリンソロはとても素晴らしかったです。会場の皆さんとカウントダウンをして、2008年を迎えました。



■12月17日~24日
 多くの病理組織標本を診て、皮膚病理の勉強をさせていただいていますが、それだけでなく、今まではあまり気付く事がなかった、臨床で気を付けるべき基本的な事も学んでいます。臨床診断、病理組織標本の取り方、器具の使い方、固定の方法、病理箋の書き方など…日々の忙しさで抜け落ちてしまいがちな事柄を、しっかり再確認しないといけないと思いました。診断しにくい標本を診ると、自分も気を付けなくてはといけないと改めて思います。そして、恥ずかしくない診断、処置、治療をしていかなくてはいけないと思います。

 18日:さっぽろホワイトイルミネーションに行きました。寒かったですが、とても綺麗でした。

 22日:研究所の忘年会でした。一次会はイタリアン、二次会はカラオケで、先生方、スタッフの皆さん方ととても楽しい時間を過ごしました。「このメンバーでこうして集まれるのは最初で最後です。今日は一回しかありません。思い切り楽しんで下さい。」―木村先生のお言葉が心に残りました。研究所だからこそお会いできた先生方、スタッフの皆さん方、研究所だからこそ勉強できる事のありがたさを改めて感じました。この御縁を大切にしていきたいと思います。

 24日:初めてKitaraホールのコンサートに行きました。クリスマスオルガンコンサートでとても素敵でした。このホールで演奏できたらいいなぁと思いました。Kitaraホールで演奏会をする近隣の楽団が羨ましいです。
 12月10日-16日
 こちらでの生活にも慣れてきました。

 12日:研究所の先生方で、北大病理部准教授の伊藤先生の神大教授就任をお祝いする会がありました。先生方のいろいろなお話を伺い、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。おそばもとても美味しかったです。

 13日:病理部とのカンファがあり、初めて北大病院に入りました。他大学に行くのは面白いなぁと思いながら歩いていると、帰りに学生時代の後輩と偶然出会い、驚きました。
研究所の先生方は皆さんとても勉強熱心で、たくさんの事を知っていらっしゃいます。研究所にはたくさんの書籍と文献があるので、勉強して私も少しでも先生方に近付きたいと思います。
 今週末から少しずつ雪が融けなくなってきています。「根雪」という言葉を初めて知りました。札幌出身の先生に教えていただき、神戸では見た事がないような、底にしっかりとした滑り止めの付いた、外見は普通のブーツを購入しました。ロードヒーティングシステムのない所と、横断歩道は特に気を付けて歩かないといけません。



■12月3日-9日
 札幌へ来てから一週間が経ちました。毎日がとても充実しており、あっという間に時間が過ぎてしまいます。毎朝7時30分頃から18時頃まで、時々休憩をはさみながら標本を診ています。研究所の顕微鏡は8人で一緒に診る事ができるので、木村先生、古賀先生、秦先生、兼古先生、佐々木先生、宮下先生と私で一つの症例を検討したり、それぞれの先生方が予め診断をつけられたものを木村先生がチェックされたり、難しい症例については以前こちらで研修をされていた福本先生、伊東先生の意見もお聞きして診断したりしています。
研究所の研修生の先生方、卒業生の先生方は、バーチャルスライドで標本を診る事ができるので、全国どこにいても、研究所の症例を勉強したり、症例検討をしたりする事が可能となっています。また、先日公開されたインターネットCPCも楽しみです。

 今週は学会のため北大病理部とのカンファレンスはありませんでしたが、北大皮膚科のカンファレンスに参加させていただき、清水教授にお声をおかけいただきました。週末には北海道地方会にも参加しました。会場は大学内でしたが、思った以上に遠く、北大の広さを改めて感じました。また、他大学のカンファレンス、他の地域の地方会は雰囲気が違い、新鮮でした。

 金曜日には秦先生とスタッフの方のお誕生日のお祝いもしました。研究所の先生方、スタッフの皆さんはとても忙しく勤務されていますが、皆いつも笑顔で楽しんで仕事をされています。とても良い環境で勉強させていただいて恵まれていると思います。



■12月3日
 今日から3ヶ月間研修させていただきます、神戸から参りました松島智慧と申します。
こちらでの研修でお世話になる先生方、スタッフの皆様、ならびに
研修を許可してくださった 神戸の職場の先生方及び関係者の皆様に感謝しています。
まだ3年目でわからない事だらけですが、この貴重な3ヶ月間で多くの事を学ばせて
いただきたいと思っています。皆様どうぞよろしくお願い致します。
 今日は早速多くの症例を見せていただきました。
夏休みに二日間見学させていただいた時も、今日も、
本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 今日一日で見た症例:
Angiofibroma
Angioleiomyoma
Angiosarcoma
Basal cell carcinoma
Bowen's disease
Calcinosis cutis
Chronic nummular dermatitis
Dermatofibroma
Dupuytren's contracture
Epithelial cyst
Erythema multiform
Erythema nodosum
Fibroepithelial polyp
Follicular cyst
Folliculo-sebaceous cystic hamartoma
Furuncle
Ganglion
Granuloma annulare
Granuloma telangiectatium
Granulomatous fibrosing granulation tissue
Hematoma
Lichen simplex chronicus
Lipoma
Lupus erythematosus tumidus
Lymphomatoid papulosis
Melanocytic nevus
Mixed tumor
Mucous cyst
Neurofibroma
Nevus sebaceous
Nevus spilus
Nodular fasciitis
Onychomycosis
Pagetユs disease
Periarteritis nodosa
Persistent pigmented purpuric dermatitis
Pilomatricoma
Porokeratosis
Poroma
Prurigo nodularis
Pyogenic granuloma
Scar
Sebaceous gland hyperplasia
Seborrheic keratosis
Simple lentigo
Solar keratosis
Spongiotic dermatitis
Squamous cell carcinoma
Stasis dermatitis
Steatocystoma
Supernumerary ear appendage
Tattoo
Thrombosed vein
Thyroglossal duct cyst
Venous lake
Verruca vulgaris
Wheal
    などです。

 勉強した症例は宮下先生と重なるので、
今後は札幌での楽しい生活について書かせていただきます。
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