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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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佐々木祥人/研修医日記
平成19年10月から3ヶ月間,神戸大学から当研究所での研修をさせていただける様になり, はや2ヶ月が過ぎました。研究所での研修は,毎日があっという間に時間が過ぎ,忙しい中でも笑いが絶えない,楽しくまた充実した毎日を過ごしています。
毎日のreadingは,先生が言われている“皮膚病理道場”で,一症例ごとに先生の打ち込む剣筋は すばらしく冴え渡るもので,美しく感じることもあります。(道場といっても先生は優しいので,怖くはないのですが・・)
また,“病理診断は,推理小説と同じで・・・” と言われているのですが, 標本からスタートする診断は,場合によっては推理小説さながらに, 診断が進んでいきます。 (推測ではなく,事実=所見を積み重ねていくことで)
3ヶ月ですべてが変わるわけではないと思うのですが,今まで暗中模索していた部分が,少しは改善しているようにい思います。
周囲の一緒に研修を行っている先生方も,また事務の方々も優秀で,楽しい方ばかりなので,
楽しく研修をすすめられているのだと思っています。
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