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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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丹羽秀樹/研修医日記 1
研修生活も、3ヶ月のうち約半分が過ぎようとしています。

日々あふれるような検体を見ながら、充実した時間を送っております。

私のような市中病院の病理医は皮膚検体をまとめて検鏡する機会がないので、
大変貴重な経験です。

私の日常業務は手術材料が主体で、切り出しをしたり、腫瘍の範囲をマッピングしたり、脈管侵襲や深達度を見たりと、それはそれで大切ではあるのですが、どちらかというと地味?な作業が多くを占め、生検材料の診断名を考える行為が主体の札幌での日常は、とても刺激的で正直楽しいです。病理医にとって皮膚病理は取っ付きにくい分野とされていますが、疾患の種類が多くバリエーションも多彩で、とてもやりがいのある領域だと思っています。

少しでも多くのものを持ち帰って、少なくともとりあえずは、“皮膚病理が得意な病理医” くらいにはなれたらいいなあ、と考えています。
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