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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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荻原護久/研修医日記 2
札幌での生活も終わり、はや数週間が経ちました。
9月下旬の札幌は、段々と寒い日が増え季節の変化を感じましたが、10月の東京はまだ暖かく丁度過ごしやすい気候です。
研修中は、勉強だけでなく、木村先生や阿南先生に何度もお食事に連れて行っていただき、とても楽しく充実した研修を終えることができました。

木村先生、最後の送別会でのららつーでの出来事は一生忘れません(笑)。
阿南先生、ジンギスカンは先生のおすすめ店が一番おいしいと思います。
また一緒に研修したダゲット先生とは毎日昼食をご一緒にしたことも多く、午後のリーディングの前の貴重な癒しの時間となっていました。東京でまた近況報告しますね。

現在は臨床業務の毎日に追われる日々となっております。急に現実に戻されたような感覚で生活のあまりの変化に最初は戸惑いも少しありました。しかしこの体験を臨床にも是非活かしていきたいと思っております。

札幌で貴重な体験をさせて頂いたことは、一生の想い出となりました。
木村先生、阿南先生そしていつも優しく接していただいた研究所のスタッフのみなさま、これからもお元気でお過ごし下さい。

自分は寒いところは苦手なので、暖かくなったら、また札幌にご挨拶に行きたいと思います!
本当に有難うございました!!
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荻原護久/研修医日記 1
はじめまして。Ackerman皮膚病理研究所で7月から3か月間予定で研修させて頂いております。

2カ月が経ちましたが、あっという間の毎日で、充実した日々を送らせていただいております。

私の当研究所を知るきっかけは、5年ほど前に東京で行われた某薬剤メーカー主催の記念会で木村先生の講演を聞いたことでした。その後、当研究所の講習会にも参加させていただき、『いつか本場の札幌で勉強できたならなあ』という淡い想いをもっていました。

しかし東京から離れていることもあり、なかなか決断することもできませんでしたが、あと数年で研修期間終了予定ということを知り、今回思い切って決断させていただきました。そして私の希望に、快く了承して下さった東邦大学の石河教授にも、とても感謝しております。有難うございました。

研修当初は、リーディングについていくのも精一杯でしたが、週を重ねるごとに、少しずつ理解もできるようになって自分で診断できる疾患も徐々に増えてきた気がします。疾患へのアプローチの仕方、皮膚科医や病理医の在り方、他雑学含め多岐にわたる木村先生のお話は毎日勉強になり新鮮な毎日です。また北大病理部や皮膚科のカンファレンスにも参加し、他大学を見学する機会をいただけることは、とてもいい刺激になっています。

今回学んだことを医局の後輩にも、伝えることができればと思っております。
研修もあと1か月を残すばかりとなりましたが、頑張っていきたいと思います。
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