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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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野村昌代/3月5日(月)から3月23日(金)
 札幌皮膚病理研究所に参加させて頂きました。3か月限定研修の所を、私の都合で3週間という無理を聞いて頂きました。私が研修終了後まず実感したことは、最低3か月研修しないと札幌皮膚病理まで来た価値が半減、という事です。

 3週間という限定した期間でしたが私は、木村先生、阿南先生そして研修の先生方から今までにない刺激をいくつか受けました。その中で私に取って最大の刺激は、集中して皮膚病理標本のシャワーを浴び基本的事項を教科書に戻って読み直す、という基本作業を繰り返す過程で、皮膚科診療において臨床所見と病理所見を関連付ける事の必要性、必然性をわずかなりにも感じることができ、今後の自分の皮膚科診療の改善すべき事項が見えたことです。

 札幌市内は、広く快適で開放感があり、大変に良い町でした。再び時間を創って病理研修にくる事ができたら幸せだな、と感じました。


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