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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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岡本武/研修医日記2
 今回7月26日から7月30日の間研修を受けに札幌皮膚病理研究所に来ました。昨年8月から2回目の研修となります。
前回と比べて変わったと感じたことは、1日に見る検体数がかなり増えていることでした。
昨年度も研修を受けたとき検体数が多く大変充実したのですが今回の研修ではそれをかなり上回り充実この上ないといった
感じでした。その検体についても炎症性疾患から良性、悪性の腫瘍、リンフォーマとバリエイションに富み、たった5日間で
大学病院の検体の1年間分を見るといった感じでした。しかも1例1例を木村先生の丁寧な説明が付き、今まで理解できてい
なかったことが晴れて札幌を去るといった感じでした。
研究所には塩見先生や安西先生といった強力なスタッフが加わり、検体数も増え、ますます皮膚病理研究所が発展していくのが
感じられました。
また皮膚病理研究所に研修を受けに来たいと思いますので宜しくお願いします。
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西村啓介/研修医日記2
 札幌に来てから早くも二週間が経ちました。札幌はよく晴れて涼しく、過ごしやすいです。ようやく毎日のペースにも慣れてきて、さあこれから更にがんばるぞといった気持ちになってきました。今日はこちらに来てから僕が感じた研究所の雰囲気を皆様に少しお伝えできればと思います。
札幌皮膚病理研究所には秘書および事務的な仕事をして頂く職員の方々が五名いらっしゃいます。朝仕事始めに挨拶を交わして頂くのですが、とてもさわやかな気持ちになります。いままで僕はあまり気にしたことはなかったのですが、気持ちのよい挨拶が職場の雰囲気を作る一つの重要な要素であることを感じました。出勤時、退社時の挨拶を、簡単な様ですが僕自身いままでどれくらいできていただろうかと思い返しています。また皆さんまじめに熱心に仕事をされていて、時折楽しそうな笑い声が3階から聞こえてきたり、いつも笑顔で接していただけること、電話やメールでの応対の仕方にもたいへん感銘を受けました。
木村先生は「小さいながらも一流企業」を研究所の目標に掲げておられるそうです。職員の皆さんが明るく楽しく仕事をされている姿を拝見すると、そこにはやはり自ら率先して、挨拶をし、握手を交わし、熱心に楽しく仕事をされている所長の木村先生の生き方が強く影響しているような気がしました。
西村啓介/研修医日記1
  はじめまして三重大学皮膚科 西村啓介と申します。
この度2004年7月から9月までの三ヶ月間、札幌皮膚病理研究所の木村先生のもとで
研修させて頂くことになりました。どうぞよろしくお願いします。
始めに簡単ですが自己紹介をさせていただきます。2000年3月三重大学医学部を卒業後、三重大学皮膚科に入局、2002年4月からは大学院生として皮膚病理の勉強をさせていただいております。
研修開始から早くも一週間が経過しました。毎日多くの標本を木村先生の指導のもとに見せていただき、皮膚病理の奥深さ、楽しさを改めて実感しています。
また時々研修医日記にて研究所や札幌での生活のことなどをレポートさせていただきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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