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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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西村啓介/研修医日記2
 札幌に来てから早くも二週間が経ちました。札幌はよく晴れて涼しく、過ごしやすいです。ようやく毎日のペースにも慣れてきて、さあこれから更にがんばるぞといった気持ちになってきました。今日はこちらに来てから僕が感じた研究所の雰囲気を皆様に少しお伝えできればと思います。
札幌皮膚病理研究所には秘書および事務的な仕事をして頂く職員の方々が五名いらっしゃいます。朝仕事始めに挨拶を交わして頂くのですが、とてもさわやかな気持ちになります。いままで僕はあまり気にしたことはなかったのですが、気持ちのよい挨拶が職場の雰囲気を作る一つの重要な要素であることを感じました。出勤時、退社時の挨拶を、簡単な様ですが僕自身いままでどれくらいできていただろうかと思い返しています。また皆さんまじめに熱心に仕事をされていて、時折楽しそうな笑い声が3階から聞こえてきたり、いつも笑顔で接していただけること、電話やメールでの応対の仕方にもたいへん感銘を受けました。
木村先生は「小さいながらも一流企業」を研究所の目標に掲げておられるそうです。職員の皆さんが明るく楽しく仕事をされている姿を拝見すると、そこにはやはり自ら率先して、挨拶をし、握手を交わし、熱心に楽しく仕事をされている所長の木村先生の生き方が強く影響しているような気がしました。
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