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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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西村啓介/研修医日記3
 こんにちは。札幌にきて早くも一ヶ月が経過しました。研修医日記第三弾です。
僕は毎日、札幌皮膚病理研究所でいろいろな意味での素晴らしい出会いを経験させていただいています。
研究所には皮膚病理を勉強するために、全国から多くの先生方がみえます。夏休みを利用した短期研修から、半年、一年かけて研修される先生もいらっしゃいます。本当にみなさん熱心に標本を見たり、木村先生に積極的に質問されたりしておられます。
 また、いままで見たことが無い標本を、毎日本当にたくさん見せていただいています。教科書で見るのとは違って非常に新鮮で印象に残りますし、何よりうれしいというか感動します。またその他にもいろいろな種類のvariantを見ることができますし、それほど多くはない疾患もここではcommon diseaseであるかの様に毎日出てきます。そしてもちろん、すべて木村先生の名ガイド付きです。 木村先生の名ガイド付きだとわかった様な気になるのですが、いざ自分で診断しようとすると?・・・。皮膚病理ってほんと奥深いですね。
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