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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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山口隆広/研修医日記2
2月23日


 研修も残りわずかとなりました。1ヶ月足らずですが、かなりの数の標本を見ることが出来ました。朝早くから、夕方まで顕微鏡を覗く毎日でしたが、本当にいろいろな組織を見ることができました。木村先生の理路整然とした明解な説明で、自分なりに診断の手がかり、方法を学ぶことができました。特に組織像と臨床像を鮮やかに結びつける作業をみて、組織を見るうえでしっかりとした臨床力をつける重要性を感じました。診断の際、木村先生、安斎先生、福本先生の間で行われるdiscussionからは、いろいろな組織の見方があり、鑑別疾患を考えながら多角的に組織をみる事を学びました。また他に大変貴重な経験として、北海道大学皮膚科のカンファランスを、毎週見学させて頂きましたが、自分にとって大きな刺激になりました。
 真冬の札幌の生活は、寒さが想像していたよりも厳しかったですが、食べ物がとても美味しいこと、町並みがきれいなことが印象的でした。
 1ヶ月と短い期間でしたが、公私ともにいろいろとお世話になった木村先生、安斎先生、福本先生、小宮先生、研究所スタッフの方々、ありがとうございました。
 
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小宮暢子/研修医日記
 日本医科大学皮膚科に所属しています,小宮暢子と申します。 1月より,3ヶ月間の予定で研修をさせていただいております。すでに1ヶ月半,予定の期間の半分が過ぎてしまいましたが,遅ればせながら研修医日記を書かせていただきます。

 一番心配だったのが,雪が降っただけで交通の心配をする東京から,1月の札幌へ,という気候の違いだったのですが,寒さと同じくらい慣れるのが大変だったのが,リーディング開始が朝7時半から,という点です。夜型の非健康的な生活から一転,日が昇るか昇らないかという時間に起床,という健全な生活に強制変換することとなりました。今までのところ,かなりギリギリながら,遅刻・寝坊をせずにやって来れています。

 さる2月5日,東京で行われた皮膚病理指導医養成講座に参加させていただきました。そのときには,1ヶ月ちょっとの期間,毎日書きためつつもまとめる時間がないメモが,すでに3冊目に入っていました。その,木村先生が個々の疾患・病変に関して,毎日毎日,繰り返し教えて下さる知識を,この講座では系統的に講義していただけました。それでようやく,メモと同じように頭の中に細切れになっていた知識を繋ぎ合わせることができました。
山口隆広/研修医日記1
 2月1日より研修させていただいています、福岡大学皮膚科からきました山口隆広といいます。現在、病理大学院4年生ですが、一度皮膚病理を集中的に勉強したいと思い、研修に参加させて頂いています。
 研修が始まり1週間が経過し、少しずつ標本をみるスピードに慣れてきました。1ヶ月間の短い期間ですがなる べく多くのことを吸収して帰りたいと思っています。宜しくお願いいたします。
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