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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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宮下文/11月日記
■11.25~11.30
  私にとっての初雪はとけましたが、連休明けで4日しかない週ですが、風邪で2日も休んでしまいました。金曜日には治りましたが、食べて寝て、BWが・・・。
 自宅でジンギスカンを時々食べます。関西ではラム肉をほとんど見かけませんが、さすがに札幌ではスーパーでもデパ地下でも普通に売っています。生も味付けも試しました。生はタレによって味が決まるので、“はずれ”のたれが冷蔵庫で眠っています。
 ジンギスカンは日本生まれだそうです。チンギス・ハーンやモンゴルとは関係ないそうです。モンゴルでは、羊肉の焼き肉料理はないそうです。文献上は東京の店が初代のようですが、いまや北海道の象徴で2004年10月22日、北海道遺産に選定されました。
 昔は新鮮なラム肉ではなく、マトン肉が関西方面にも送られたようですが、マトンはくせのある臭いが出やすく、普及しにくかったということです。
 地元北海道の皆さんには何を今さらというところでしょうが、関西人の私には新鮮な情報でした。近江八幡に帰ったら、食べる機会がなくなるかなあ、と今から心配しています。



■11.17~11.24
 寒くなりました。私にとっては、今シーズン初の雪です。一面真っ白で、朝は気持ちよく、新雪に足跡を付けていきましたが、帰りには踏み固められ、凍りついて、ツルツルでした。交差点で立っているだけで、足が滑って行きます。地下鉄の駅の周囲は自転車で歩道が狭くなり、大きなトラックが通るとドキッとします。週末にはだいたい溶けたので一安心ですが、先が思いやられます。
 今週の私のトピックスはDesmoplastic Spitz's nevusとTufted angiomaでした。伊東先生、古賀先生、いつもご指導ありがとうございます。
 サッカー日本代表は、WC予選、awayのカタールに3-0で勝ちました。8時に寝て、1時に起きて、観戦した甲斐がありました。



■10.20~11.16
滋賀に帰省していたら、1か月近く空いてしまいました。
10.25に帰省した時は、北海道も滋賀も似たような気候でした。
11.9に札幌に戻ったら、やっぱり寒かったです。
それでも、この1週間は例年よりは暖かいようですが、明日からは天気予報に?マークがならんでいます。

約1か月、色々ありました。ファイターズはクライマックスシリーズで負けたし、それならと日本シリーズでジャイアンツを応援したら第7戦で逆転負けするし・・・
アジアシリーズはテレビ放送がなくて、残念!

気持ちを切り替えて、皮膚病理を勉強しましょう。
 11.12は木村先生の北大医学部での講義を見学させていただきました。北大医学部はかなり年季の入った建物で、古さだけは負けていなかった京都府立医科大学を思い出して懐かしい気持ちになりました。若い人たちと過ごすのは何となくよいものです。素朴な(?)質問にちゃんと答えられたかな ・・・
 ヴァーチャルスライドの講義は全員同じ像が見られて好評でした。来年も同じ形式でされるそうです。

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