FC2ブログ
研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
201109<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201111
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Wang Lei(王 雷)/The Fifth Month at Sappro Dermatopathology Institute
This month I had participated the dermatopathology teaching course in Kobe. The teachers included Dr. Kimura, Dr. Fukumoto and Dr. Ansai. The course was well organized and the lectures were given both in width and depth and were attractive to the attendees and me. The most important is I learned a lot about how to organize a dermatopathology teaching course and will use the method in the near future. In the two days I had chance to communicate with Dr. Fukumoto and Dr. Ansai and made friends with them.


 I was also excited to have met Professor Zhu Xuejun from Peking University. He is a highly respected professor of dermatology and dermatopathology in China, and also an old friend of Dr. Kimura and Professor Shimuzu. We visited Otaru together but unfortunate it was rain in that day. However it’s a good opportunity to talk with him in the tea house.


 This month I was also highly effective. I completed two drafts about my research projects. In each project I tried to explore the pathogenesis of the disease through historical literature review. I drew conclusions different from others. Dr. Kimura supported me to do the research and helped me to collect samples.


 The life in Sapporo is just simple for me. I hope I will be greatly improved in this half year.
スポンサーサイト
Wang Lei(王 雷)/The Fourth Month at Sappro Dermatopathology Institute
 There were several things to be recorded in the fourth month of my staying in Sapporo dermatopathology institute.


 The first thing is my first research paper has almost been finished. The research result was exciting to us and the conclusion was a brand new one. This work is my original idea and we hope it will be published in American Journal of Dermatopathology.


 The second thing is I have finished reading a lot of classic dermatopathology books in the institute, including Professor Ackerman’s classic books, dermatopathology journals of recent years and other English and Japanese books. I knew both theories and practice are important for my promotion. The books represented the theories and the daily work under the microscope represented the practice. So I need to get prove in both aspects.


The third thing is my wife has come to Sapporo with the kind help of Dr. Kimura. In the weekends we visited Shiretoko, Otaru, Shiretoko and Sapporo. This is the happiest time of us.
ダゲット留理/研修を振り返って
札幌の寒さを経験する前に東京に帰ってきました。
次は是非、冬の札幌を訪れてみたいと思っています。
こちらに帰ってからは、ブランクを埋めるため、仕事も生活もバタバタしており、急に現実に引き戻された感じです。

研修は大変充実していて、あっという間の3ヶ月間でした。
9月に木村先生が海外に行かれて不在の間は、阿南先生の診断につかせていただき、ひと味違う1週間でした。
木村先生が戻られてからは、下読み→答え合わせ、という形式でたくさんの標本を見るようにしました。
診断が大はずれのこともよくあり、経験不足を痛感しましたが、自分なりに今後の課題が明確に見えたとは思っています。
最後の1~2週間は、特に考える過程が当たっているかどうかを気にするようにしました。
3ヶ月間で、おそらく1万件近くの症例を見させていただいたのではないかと思います。いわゆるcommon diseaseはもちろん、比較的稀な疾患も、研究所にいると、まるでよくある疾患のように錯覚してしまうほど経験できました。

ところで、朝が苦手な私は、研修前は来所時間が7:30といわれて、かなり緊張していました。しかし、実際に研修に入ると、朝のリーディングは案外良いものだと感じました。集中力が違うかんじで頭にスーっと入ります。夕方は特に居残って何かをするという拘束もなく、たいてい5時頃には帰らせてもらっていたので、不思議と朝早い出所時間は気になりませんでした。夜は美味しいご飯を食べに行ったり、ジムで軽い運動をしたりしていました。少なくとも自分の時間はたくさんあった気がします。夜や週末の勉強や復習は、正直、眠気と気分次第でした。ただ、オンとオフの切り替えが上手くできたことが、楽しい研修生活を遅れた秘訣だったとは思っています。

木村先生は、研修とは別にお忙しい合間をぬって、私たち研修医を札幌の街に連れて行ってくださいました。
7月に食べたイタリアン、極上の味でした(残念ながら、店の名前忘れてしまいました)。名所(?)「ららつー」でのニューハーフショーとか、美味しい和食をいただきながらの送別会など、全て楽しいひと時でした。
また、研究所では定期的に「お誕生会」なる粋な小会もあり、ケーキがふるまわれます。私もラッキーなことに祝われる方々に混ぜていただき、大きな花束をいただきました。このような会は、女性が多くアットホームな職場ならでは企画だと感じました。

阿南先生にも、ジンギスカン料理の名店に連れて行っていただきました。
特にお忙しかった週でしたのに有り難うございました。

荻原先生、一緒に勉強できて楽しかったです。物知りで本に詳しいので、ついつられて色々と買っちゃいました。
また東京で情報交換しましょう。

札幌での研修や生活全てが一生の思い出に残る貴重な体験であり、意を決して行った価値のあるものでした。
木村先生の元で修行できたことを誇りに思います。
また、それに恥じないように自分なりに精進してまいりたいと思っています。

最後になりましたが、研究所のスタッフの皆様、3ヶ月間お世話になりました。

研究所のさらなる発展を願っております。
荻原護久/研修医日記 2
札幌での生活も終わり、はや数週間が経ちました。
9月下旬の札幌は、段々と寒い日が増え季節の変化を感じましたが、10月の東京はまだ暖かく丁度過ごしやすい気候です。
研修中は、勉強だけでなく、木村先生や阿南先生に何度もお食事に連れて行っていただき、とても楽しく充実した研修を終えることができました。

木村先生、最後の送別会でのららつーでの出来事は一生忘れません(笑)。
阿南先生、ジンギスカンは先生のおすすめ店が一番おいしいと思います。
また一緒に研修したダゲット先生とは毎日昼食をご一緒にしたことも多く、午後のリーディングの前の貴重な癒しの時間となっていました。東京でまた近況報告しますね。

現在は臨床業務の毎日に追われる日々となっております。急に現実に戻されたような感覚で生活のあまりの変化に最初は戸惑いも少しありました。しかしこの体験を臨床にも是非活かしていきたいと思っております。

札幌で貴重な体験をさせて頂いたことは、一生の想い出となりました。
木村先生、阿南先生そしていつも優しく接していただいた研究所のスタッフのみなさま、これからもお元気でお過ごし下さい。

自分は寒いところは苦手なので、暖かくなったら、また札幌にご挨拶に行きたいと思います!
本当に有難うございました!!
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。