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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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服部行紀/研修医日記1
4月から3か月間の予定で研修をさせていただいている、服部行紀といいます。
卒業後2年の臨床研修を経て、その後病理に入り3年間研修を積んだ後、この4月から木村先生の下で勉強をさせていただいています。

皮膚科には多種多様な炎症性疾患や腫瘍性疾患があり、また類似しているものも多いので難しい分野だと思います。(自分で教科書で勉強しても実際のイメージがまったくわかないので、どのように診断すればよいかわからず困っていました。)
この研究所で研修を始めた当初はなかなかそれらの類似した疾患の違いが全くわかりませんでした。しかし、毎日毎週、症例を実際に見せていただき、その診断の過程を木村先生や阿南先生に教えていただき、1か月前の全くわからなかったときよりも少しずつ進歩していると思います。多量の症例を見ることで、今まで見たことのある疾患でもさまざまなバリエーションがあることが分かり、大変勉強になりました。
研修に来てからあっという間に1か月以上が過ぎてしまいましたが、まだまだ未熟であり、残りの月日も無駄にすることがないように、一日一日大切に勉強していきたいと思います。この研究所で勉強をさせていただけて自分は本当に恵まれていると思います。
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Mostafa/April report
In April, my program was running progressively. 2 new Japanese trainee have joined the institute for 1 year or 6 months. They have good background about dermatopathology and I have enjoyed discussion with them about some difficult cases.

Upon request of Dr. Kimura, I started to prepare a big folder of cases as virtual slides named Mostafa's inflammatory skin diseases that, after being finished, will be uploaded to the website; what an honorable work!

Dr Kimura used to knock the door every now and then to give some presents. He is very generous teacher.

In April, all the features of the snowy weather disappeared gradually and the spring came to Sapporo. I moved freely in the streets using my bicycle in the sunny weather. Sapporo is very beautiful city in the spring.
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