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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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野口武俊 (北海道大学 医学部6年)/今日は昨日の2倍2倍!(31症例)
今日は7時半から9時までの一時間半参加しました。この研究所では朝のリーディングはこの一時間半となっており、昨日は実習の都合上途中で帰りましたが、今日は全部参加できました。研究所にいる時間が2倍ならば見る病理の症例数も2倍。ちなみに今日は31例もの症例を見ることができました。いればいれるだけたくさんの症例が見られる。「地面を掘れば掘るだけ宝が出てくる宝島」、、、ここの研究所は僕にとってそんな感じの空間になりそうな予感がします。見た症例をまだ理解することはできませんが、昨日・今日でだいぶ病理を見て、目が顕微鏡慣れしてきた気がします(大学ではあまり顕微鏡を見る機会がないので)。種々の疾患を見ているわけですが、難しい疾患の中にもcommon diseaseがあり、そういう疾患は何度も出現してきます。そういうときは前に見た同じ疾患を思い出して、どこが似ていてどこが違うのか、を考える機会ができていると思います。
朝の一時間半はあっという間に過ぎてしまいます。今の率直な自分の気持ちは、もっとたくさん病理が見たい、これに尽きます。

今日は朝のリーディングが終わる少し前に研究室に来られた定久さん、高野さん、戸澤さんの紹介を受けました。みなさん優しそうでしたので、研究者にとっても居心地の良い研究室なのだろうなぁと思いました。これからよろしくお願いします。
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