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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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荻原護久/研修医日記 2
札幌での生活も終わり、はや数週間が経ちました。
9月下旬の札幌は、段々と寒い日が増え季節の変化を感じましたが、10月の東京はまだ暖かく丁度過ごしやすい気候です。
研修中は、勉強だけでなく、木村先生や阿南先生に何度もお食事に連れて行っていただき、とても楽しく充実した研修を終えることができました。

木村先生、最後の送別会でのららつーでの出来事は一生忘れません(笑)。
阿南先生、ジンギスカンは先生のおすすめ店が一番おいしいと思います。
また一緒に研修したダゲット先生とは毎日昼食をご一緒にしたことも多く、午後のリーディングの前の貴重な癒しの時間となっていました。東京でまた近況報告しますね。

現在は臨床業務の毎日に追われる日々となっております。急に現実に戻されたような感覚で生活のあまりの変化に最初は戸惑いも少しありました。しかしこの体験を臨床にも是非活かしていきたいと思っております。

札幌で貴重な体験をさせて頂いたことは、一生の想い出となりました。
木村先生、阿南先生そしていつも優しく接していただいた研究所のスタッフのみなさま、これからもお元気でお過ごし下さい。

自分は寒いところは苦手なので、暖かくなったら、また札幌にご挨拶に行きたいと思います!
本当に有難うございました!!
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