FC2ブログ
研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
202104<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202106
野口武俊/研修医日記2
さて、日記も二回目になりました。
今回は研究所での生活について書きたいと思います。
なんといっても研究所は朝が早いです。
7:30には朝のリーディングが始まります。
木村先生は朝の1時間ほどで30症例くらい診断をつけてしまいます。
その後はリーディングをやってはブレイク(休憩)を入れての繰り返しです。
このブレイクというのが僕にとっては非常に重要なのです。今まで、一日中こんなにも長く顕微鏡をのぞいたことはなかったため、段々と眼が疲れ、肩・首がこってきます。そんなときにブレイクタイムに入ると、ストレッチをしたり、眼を休ませることができます。なので、長時間顕微鏡をのぞいていられるわけです。気付いたら夕方になっていて、一日が終了。本当に一日があっという間に感じます。今日で研修開始から2週間弱になりますが、数えきれないほどの症例をみました。研修は3ヶ月の予定なので、この6倍以上の症例がみられると思うと、うずうずしてきます。笑  今はひたすら症例をみる時期。
なかなか得た知識を整理するのは難しいですが、何回か繰り返し同じ症例に出くわすうちに整理できてくるのでは、と思っています。
休日は大学時代によく行っていたお店に行って、買い物をしたり、食事したりして楽しんでいます。その辺のことはまた今度の日記で書こうと思います。
copyright © 2021 Powered By FC2ブログ allrights reserved.