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研修医日記/医療法人社団 札幌皮膚病理診断科
Sapporo Dermatopathology Institute
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井上智子/研修医日記2
 研修医日記はついついサボってしまいがちなのですが、実は初回の日記を書いた後に木村先生から「またよろしく、特にISDPについて書いてください」といわれてしまいました。
 今回は幸運にも木村先生の参加する学会に一緒について行けるという機会に恵まれ、皮膚病理の国際学会に参加します。確かになかなか参加できるわけではないので、行くからには伝える義務がありますね。
ISDPに参加するために今朝早くに札幌を出て、成田発ロンドン経由でリスボンへ向かっています。今はまだロシア上空。木村先生と事務の定久恵子さんは昨日のうちに札幌を出て、関空発パリ経由でリスボンへ向かっています。私も同じ便にしたかったのですが、ちょっと準備が遅かったため同じ便の席がありませんでした。というわけで、別便で行くことになってしまいました。海外旅行は初めてではないけれどもさすがに一人で国際線に乗るのは初めてで、緊張しています。10時間以上の長いフライトでずっと一人というのは暇なもので、時間を持て余してしまっています。論文でも読みなさいって言う声が聞こえそうですが、現地時間が10:30amにも関らず、機内の照明は落とされてなかなかみんなが寝ているのを邪魔して読書灯を点けるのは気が引けてしまいます。とういうのが表向きの理由ですね。実はポルトガル(主にリスボン)のガイドブックを2冊読破したところです。学会が始まるまで少し時間があるので、必死で働いている皆さんには申し訳ありませんが、ちょっとだけ観光などもします。すみません。
今回の学会は世界中の著名な皮膚病理医が集まります。そんな中にいくのは非常に恐縮ですが、せっかくの機会なのでしっかり勉強してこようと思います。
それでは、初日レポートは終わりです。
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